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セツ子の部屋


 クリスチャンの方と結婚したい

主に祝福されたクリスチャンホームをつくりたい

そのような願いを起こされているお方

ぜひご連絡下さい

せいいっぱい応援します!

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2019.07.26 Friday

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2019.05.02 Thursday

セツ子さんのつぶやき

30年来の親しい姉妹夫婦がいます。一人息子はこの夫婦に半分くらいは育ててもらいました。

まもなく80の終わりになるパパは(そお呼んでます)数年前から認知症になり、その進行は

坂を下るように早いのです。

大好きなママをお母さんだと思ったり、

隣に住む息子夫婦も分かりません。

それでもママは精一杯つくして暮らしています。

先日、パパの誕生日をお祝いしました。

美味しい鰻重をご馳走になりました。集まった人達の顔をジッと見ていますが、誰だか

分かりません。数時間後、パパだけなんだか分からない誕生会は終わり、皆帰りましたが

私は少しだけ、いつもの様にママとキッチンの横のテーブルでお茶してお喋りしていました。パパはいつもと変わりなく、静かにTVを見ています。

さて、私も失礼しようと立ちがり、パパに

挨拶。

「パパ、また来るからね〜」すると、

「なんだ〜セッチャンか〜来てたんだ!」と。その日、始めてのしっかりした反応。

思わず、嬉しさでぎゅーと抱きしめてました。

ママも「セッチャンだって分かったね!」と。二人で涙。

パパはいつもと同じに、おぼつかない足で

玄関まで私を送ってくれます。

私を憶えていてくれた、その事がどれほど

嬉しい事か。この人の記憶の淵に私が居る事が、当たり前の事がこんなに、感動するのかと改めて思わされた瞬間でした。

認知はその当人の問題ではなく、側に寄り添う人の問題だと思わされました。

介護は計り知れない重さがあります。

しかし、神さまが見せて下さる、喜びの瞬間もきっとあるでしょう。

丁寧に優しく接する事が出来る様になりたいと願いました。

存在、それ自体に感謝します

2019.07.26 Friday

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